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「お元気ですか?皆さん。残念ながら俺はまだ、生きています、、、。ちょっと前の出来事ですが、津波警報、高さ3メートル!これじゃあ石巻の家は波に埋もれちまうではないか?と思いつつ。母方の野次馬の血を受け継いだ俺はいてもたってもいられない。そうだ、太平洋へ行こう。ちゃららちゃららちゃららら〜。ってな訳で茨城県の海岸へ、チリ地震津波見学へと行って来たって訳よ。残念と言うか幸いと言うか、荒れた海程度の波で、津波って程の異変は起きてはいなかった。那珂湊の魚市場で魚を買ってさようなら、だ。俺には義務があったんだ。なぜなら、母の父も、母も、五十年前のチリ地震津波を体験(野次馬)しているので、この俺も参加しなければ歴史が途絶えてしまうってモンよ。親子三代でチリ地震津波の野次馬観戦だなんて。これは江戸っ子にも匹敵すると思うのは間違いなく本人だけだと理解はしているのだが。大きな被害もなかったようで何よりです。海の男達へ。最大限のリスペクト。頑張ってください。それでは皆さんもお元気で!よろしく!」
